日本がん免疫学会
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会則
日本がん免疫学会会則(H21.12..2)
 
平成20年7月3日改正、平成22年7月22日改正。
第1条 名称

本会は、日本がん免疫学会(JapaneseAssociationofCancerImmunology,JACI)と称する。

第2条 目的

本会は、がん免疫研究に自由で活発な討議の場を提供し、がん免疫研究の発展に寄与することを目的とする。

第3条 事業

本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1. 学術集会及びその他の学術集会の開催
  学術総会は年1回開催し、がん免疫に関する基礎的研究の発表および討議、臨床応用への可能性の検討を行なう。
2..その他、本会の目的達成に必要な事業を行なう。

第4条会員構成

本会の会員は、本会の目的、事業に賛同し、所定の手続きを行なった会員をもって構成する。

第5条 役員

1. 本会には次の役員をおく。 ・理事長1名

■副理事長2名以内
■学術総会会長1名
■学術総会副会長2名程度
■アドバイザー若干名
■理事30名程度
■監事2名
■ 評議員80名程度
■その他本会の事業促進に必要な役職分担者若干名

2. 理事長は本会を総括し、理事会、評議員会、及び総会では議長となる。
  副理事長は、理事長を補佐し、理事長不在時等には理事長の職務を代行する。 
  (理事長は場合によっては総会会長との兼務可能)

3. 学術総会会長は学術集会を総括し、学術総会副会長はそれを補佐する。

4. アドバイザーは、本会の基本的な運営方針に関して助言を行う。

5. 理事は理事会を構成し、本会の基本的な運営方針を審議し立案する。
  理事会は下記により構成される。

■理事長
■副理事長
■学術総会会長
■理事(この中に総務・学術・会計担当をおく)

6. 評議員は評議員会を構成し、本会の活動及び運営を積極的に担う。評議員会は総会に先立って開催される。


7. 理事会及び評議員会は、それぞれ理事会および評議員の2/3以上の出席(但し委任状を認める)をもって成立 し、
議決は、出席者の過半数を必要とする。

8. 監事は理事会より提出された本会の会計報告を監査し、それを評議員会及び総会に報告する。

第6条 役員の選任および任期

1. 理事長は、理事のなかから立候補により、理事会の投票で過半数を得た者を選出し、評議員会の承認を得て決定される。副理事長は、理事長の指名により、評議員会の承認を得て決定される。 その任期は原則として3年とする。

2. 学術総会会長及び学術総会副会長は理事会で選出され、評議員会の承認を得て決定される。その任期は1年とする。

3. 理事および評議員は立候補により、理事会の投票で過半数を得た者を選出し、評議員会の承認を得て決定される。監事、その他必要な役職分担者は、理事会で指名し、評議員会及び総会の承認を経て決定される。なお、役員の任期は3年とし、再任をさまたげない。

4. 総務、学術、会計担当の理事の任期は、原則として2期とする。

5. 役員は満65才になる年の12月31日を定年とする。
  ただし、役員は任期中に定年を迎えた場合、任期を全うできる。
  定年あるいは任期を終えた役員はアドバイザーとなることができる。

第7条 会費及び寄付金

会員は、細則に定める会費(年会費、学術総会参加費)を納める。会費は主として本会の運営費に充当されるものとする。寄付金は本会の主旨に賛同する法人及び個人からなされ、主として学術総会の関係費用にあてられる。

第8条 会計年度

本会の会計年度は、4月1日より翌年の3月31日までの1箇年とする。

第9条 総会

本会の総会は学術総会の期間中に開催し、理事会・評議員会の決定事項等を報告する。

第10条 会則の改正

本会の会則の改正は、理事会にて立案され、評議員会及び総会の承認に基づいて行われる。

第11条 会の存続

本会の存続は、理事会で討議し、総会の承認を得て決定される。

第12条 事務局

事務局は理事会より選任された会員が担当し、本会を運営するための事務を行なう。

細則

第1条 本会の運営に必要な事項はこの細則に定める。
第2条 細則の立案及び修正は、会則第10条により理事会が行い、評議員会の承認を経て行われる。
第3条 会則第7条に定める年会費、学術総会参加費は次の通りとする。

  1. 会費:一般10,000円、ただし、学生(大学院生、学部学生)は4,000円とする。

  2. 学術総会参加費は毎年度に決める

第4条 企業・法人は賛助会員とする。その年会費は(1口)5万円とする。
第5条 会員において3年間会費未納の場合は、退会とみなす。
第6条 本会則は平成27年7月9日、総会承認後より施行する。